時間を大切にできる環境で、
設計の楽しさを味わう。
S.A / 設計部 土木グループ
2024年 中途採用
生活にゆとりが生まれた
選んだ理由
土木グループでの主な仕事は、図面の作成や役所への申請業務です。例えば、道路の乗り入れ口を作る際の書類や図面の作成が求められます。また、建築設計事務所では対応が難しい土木設計、特に排水や造成といった土や水に関する計画も担当しています。
転職のきっかけは、前職で時間に追われる日々から心身ともに余裕を持ちたいと感じたことでした。土木に携われるホワイト企業を探していたところ、神田設計に出会い、入社を決意しました。ここでは時間の管理がしやすく、生活にゆとりが生まれたことが何より嬉しいです。
計画や設計を行うことに楽しさを
業務の特徴とやりがい
前職では現場監督として、トンネルの現場を管理していました。外で立って人とコミュニケーションを取りながら進める業務が多かったので、今の設計の仕事とはかなり違います。
現在は現場に指示を出す立場として構造物の設計に携わっており、現場に指示を出す立場として、計画や設計を行う楽しさを感じています。特に自分が考えた設計図が形となり、構造物として完成するのを思い描くと、とてもワクワクします。これまでとは違う形で、自分の仕事が目に見えて残ることがやりがいです。

手順をしっかり立て、順序よく進める
大切にしていること
設計の仕事は、何よりも計画的で効率よく進めることが求められます。やり直しを減らすためにも、手順をしっかり立て、順序よく進めることを心がけています。実際に進行中の業務で不明な点が出てきた場合には、すぐに上司に相談し、その場で解決するようにしています。
設計には自治体ごとの基準があるため、それを根拠にして図面を作成し、確認を怠らないようにしています。根拠に基づいた仕事をすることで、お客様や関係者に信頼される設計ができると考えています。
さらに幅広い土木設計に携わりたい
今後の目標・メッセージ
今後は、さらに幅広い土木設計に携わり、自分のスキルを高めていきたいと考えています。現在は排水や造成工事を担当していますが、最近では川の改修工事も始まり、様々な種類の土木プロジェクトに関わる機会が増えています。橋や道路なども含め、多くの分野に触れ、土木設計のスキルを積み重ねていくことが目標です。
神田設計は、定時で帰れる環境や休暇の取りやすさも整っており、ワークライフバランスを保ちながら自己成長を続けられる場所だと感じています。


